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Nike+iPod。

先日発表された、第4世代のiPod nano。
日本時間の10日未明に行われたイベント"Let's Rock"の実況を見ていて、おお、出たかと思いつつも別段買う気はなかったんですが、Nike+に対応していることに気づいたらむくむくと物欲がわいてきました。
Nike+は前々から興味があったんですが、iPod nanoを持っていなかったし、iPhoneには未対応だったので、ちょうどいいタイミングだったといいますか…。

早速Nike+のサイトに登録して、とりあえずは"Walk to Run"というウォーキングから段々ランニングに移っていくトレーニングプログラムを作成して、始めてみました。
好きな音楽を聴きながらできるし、中間地点でガイダンスが流れるし、終了後には走行距離と消費カロリーも表示されて、これはかなり面白いです。
何よりも、帰宅後iTunesに接続するとNike+のサイトに走った内容がアップロードされて、その記録を閲覧できるのがいいですね。ラジオ体操のスタンプをもらえる感覚というか。
また、"Map It"という地図上に自分でランニングコースを作成して公開できる機能もあって、なかなかよくできています。

一つだけ残念なのが、せっかく作ったトレーニングプログラムも、毎日サイトで確認してiPod側で操作して時間や距離を設定しなきゃいけないこと。ダウンロードできてその通りにガイダンスが流れるようになったらかなり便利になると思うんですが…。

ちなみにNikeのシューズではなく、普段のシューズでやっています。
最初はセンサーを靴ひもに絡めたり、靴下の足の甲の辺りに入れたりしてましたが、結局これを買いました。
値段は微妙ですが、ワークアウト中に気になることもなく快適です。

さて、いつまで続けられるか。
ブログパーツがあったのでこれを貼って、ちょっとプレッシャーをかけてみます(笑)。

近況。

先月終わり頃からAppleのダウンロードサイトでDashboardウィジェットのピックアップに取り上げていただき、おかげさまで多くの方に訪問していただいています。どうもありがとうございます。全然更新してなくてすいません。

まだまだIn the Moodの使い勝手を良くしたいとも考えていますが、最近はすっかりSilverlightでの開発に身をやつしています。
ちょこちょこと備忘録にも書いてきたSilverlightですが、XAMLというXMLベースのマークアップ言語で記述するだけでかなり滑らかなアニメーションもできて、当初思っていたよりも面白いですね。
とはいえ、複雑なコンテンツを作るにはやはりそれなりのツールが必要になってくるんですが、Macだけでは環境が整わず、Windowsも併用しなければならないのが悩みの種です。

そんなこんなで制作しているSilverlightコンテンツの記事が、CGWORLD 5月号にちょっとだけ掲載されました。興味のある方はご覧になってみてください。