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Dashbot 0.1.0を公開しました。
Twitterに自動的にツイートを投稿したり、返信したりする、人工無能botを手軽に作れるDashboard Widget、「Dashbot」を公開しました。

通常のツイートは、一定時間ごとにランダムまたは連続で投稿が可能です。また、時間指定のツイートも投稿できます。
自分宛てのツイートの返信では、正規表現条件、日時条件、ユーザー属性条件によって返信内容を制御できます。
投稿される内容は事前にテストして確認することができます。
Dashboard Widgetのため、Macを起動していないと動作しませんが、別途サーバを用意する必要もなく手元で気軽にオン/オフして運用することができます。
ちなみに、このDashbotで運用しているサンプルのbotはこちらです。
In the Moodをアップデートしました。
まとめてのエントリですが、Blip.fmへの送信時にクラッシュしていたIn the Mood for iPhone、クラッシュはしないものの曲名が見つからないことがあったIn the Mood dashboard widgetをアップデートしました。
原因はBlip.fmから取得した曲名リストの形式が微妙に変わっていたことでした。この程度でクラッシュしてしまうのは、作りがよろしくないからですね...。
色々と加えたい新機能もあるのですが、先日発表されたiPad用のアプリも作りたかったり...頑張ります。
In the Mood for iPhone 1.2.0リリース、次バージョン開発テスト中。
本日、In the Mood for iPhone 1.2.0がリリースされました。
App Storeからダウンロードできます。
Blip.fmへの対応が主な新機能ですが、作っていくうちに色々と詰め込んでしまい、だいぶ新機能満載になっています。
特に、当初オマケ的なつもりで作っていたARビューは、新機能の中でも最も時間がかかってしまいました。
ところで、今回リリースを知らせるメールとともに、非公開APIを削除するようにとのメールがAppleのレビューチームから届きました。
In the Moodでは最初のバージョンから、iPhone Developer's Cookbookにも掲載されているUICalloutViewを使っていて、これが引っかかったようです。
具体的なAPI名と共に、今回は承認するけど次回アップデートで削除してね、というように書かれていて、不透明だと非難されているレビュー体制が改善されつつあるなー、と感じました。
さて今回、Blip.fmへの対応を果たしたので、次バージョンではその検索機能を生かしてNearby Songsの曲を聴けるようにしたいと思ってます。
とりあえず曲を検索してYouTubeのビデオを観られるようにしたデモアプリが下のスクリーンショット。制作時間20分。

問題はYouTubeだと本体横向きになるので、ARビューと競合してしまうこと。
In the Mood for iPhone 1.2.0を申請しました。
多数の機能を追加した、In the Mood for iPhone 1.2.0をApp Storeに申請しました。
主な新機能は、Blip.fmへの対応、自動送信機能、ライブラリからの曲選択などです。

またiPhone 3GSのみ対応ですが、Nearby Songsにリスト表示・地図表示に加えAR表示を追加しました。
精度は高くありませんが、iPhoneをかざす角度によって2モードの表示ができます。

In the Mood for iPhone 1.1.0がリリースされました。
既報の通り、投稿機能を強化、フォーマット編集機能と地図表示機能を搭載したIn the Mood for iPhone 1.1.0がリリースされました。

App Storeからダウンロードできます。
次のバージョンでは、要望のあった自動投稿機能、Blip.fmへの対応の他、oAuthへの対応など盛り込んでいく予定です。